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リアルタイム軌道計算システム(MR.ORBIT) | AXELSPACE

Ver 2009.01.06 (Beta)

人工衛星の軌道計算をリアルタイムで計算しGoogleEarthに表示するシステムです。
現在2つのシステムを公開しています。
2つのシステムを併用することで、衛星の軌道や速度などを体感できると思います。
また、大画面に表示すれば効果的なプレゼンテーションなどにも使えると期待しています。

  1. Google Earth上に人工衛星の位置および軌道図を表示させるシステム
  2. Google Earthの視点を実際の人工衛星の位置・視点に同期させ、あたかも衛星に乗って地球を見ている様な雰囲気を味わえるシステム


(1) リアルタイム衛星軌道計算・表示システム for Google Earth

リアルタイム衛星軌道計算・表示システム

WNISAT-1(TBD), ISS, Cubesatの軌道を計算し、Google Earth上に衛星の位置、軌道図を表示するシステムです。
最新版のGoogle Earthをインストール後、以下のURLをクリックしてみてください。
クリックした時点で軌道計算をし、動的に軌道図のGoogle Earth用KMLを生成します。
軌道図を自動で更新する場合は、以下の軌道図自動更新の方法を参照してください。

●軌道図自動更新の方法

  1. Google Earthの起動(最新版を常に利用すること)
  2. 上部メニューの"追加(A)"より"ネットワークリンク"を選択。
  3. '名前'は'軌道図'などに設定(任意に設定可能)
  4. 'リンク'は、[ http://axelspace.com/mrorbit/CurrentOrbit.kml  ]を入力
  5. '更新'タブより、'時間をベースに更新'にて'定期的に更新'とし、時間を例えば5秒と設定すれば5秒毎KMLファイルを自動更新し、軌道図も変化する。
  6. '更新時にビューへ移動する'のチェックははずしておく。


(2) 衛星の視点を追いかけるシステム(Satellite Viewer for Google Earth)

ISS, Cubesatからの視点をリアルタイムでGoogle Earth上に実現します。
衛星の位置を計算し、その位置にGoogle Earthの視点(カメラ)位置を移動させることで、
あたかも衛星に搭乗している気分を味わえるシステムです。
使い方:Satellite Viewer for Google Earthマニュアル
環境:Windows XP, Vista, 7対応
ソフトウェア(2009.01.06) : SatelliteViewerForGoogleEarthBeta1.exe *AVG 270.10.3/1879 Scanned.

更新履歴:
Rev.2009.01.06 : beta1公開
Rev.2009.03.31 : Webを修正

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