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Satellite Viewer For Google Earth | AXELSPACE
ソフトウェアの使い方
ソフトウェアダウンロード先:SatelliteViewerForGoogleEarthBeta1.exe *AVG 270.10.3/1879 Scanned.
環境:Windows XP, Vista, 7対応
ソフトウェア画面

基本的な使い方
- 使用しているPCの時計を正確に合わせてください。
- 最新版のGoogle Earthをインストールする。
- Satellite Viewer For Google Earthを起動する。
- 上部の"Satellite"リストボックスから追跡する衛星を選択する。
- "Get Latest TLE via Internet"ボタンをクリックし、最新の軌道情報を取得する。取得が成功すると最新軌道情報(TLE形式)が表示される。
- 取得された軌道情報を軌道計算に適用するために、"TLE Set"ボタンをクリックする。クリックしないと軌道計算結果には反映されないので注意。
- "Azimuth & Elevation Set"ボタンをクリックすると、Google Earthが自動で起動し、クリックした時点での衛星の視界がGoogle Earth上に再現される(衛星位置に移動する)。
- 連続的に衛星の視界・位置を移動させる場合は、"Continuous Control"ボタンをクリックする。
各ボタン・スライダバーの解説
- "Satellite"リストボックス:追跡する衛星を選択する。選択すると古い軌道情報が表示されるので、最新の軌道情報を取得する必要がある。
- "TLE Set"ボタン:上部の3テキストボックスに入力されている軌道情報(TLE形式)を軌道計算ロジックに反映させる。
- "Get Latest TLE via Internet"ボタン:"Satellite"リストボックスで選択されている衛星の最新の軌道情報をインターネット経由で取得する。Internet Explorerの接続設定を参照するため、Proxyなどが必要な環境では、Internet ExplorerのProxy項目などを設定する必要がある。
- "Azimuth & Elevation Set"ボタン:クリックした時点での衛星の位置・視界をGoogle Earthの視点に反映させる。COM APIを用いている。
- "Continuous Control"ボタン:リアルタイムで行われている軌道計算結果を連続的にGoogle Earthに送信し、衛星の動きに合わせて連続的に視点を変更することができる。
- "Distance (KM)"スライダ:衛星の位置から指定した距離だけ離れる。単位はキロメートル。衛星アイコンなどをGoogle Earthに表示させている時は、そのアイコンと位置が重なってしまうため、このスライダを用いて実際の位置から距離を離すことができる。
- "Tilt"スライダ:視点の仰角方向を変更できる。真下方向を0度、水平方向を90度としている。
- "View Azimuth":視点の方位角方向を変更できる。北向きが0度、時計回りで+180度、反時計回りで-180度制御できる。
- "Auto View Point Control":衛星が進む方向を常に後ろから見えるように、Azimuthの方向を自動で制御する機能。
おすすめの使い方
- Distance(KM)を0にし、Tiltを0度にするとまさに衛星から地球表面を見る視点になります。宇宙ステーションの搭乗員さんたちの気分を少し感じることができます。
- その状態で、"Auto View Point Control"ボタンを解除し、"Tilt"や、"View Azimuth"スライダーを変更すれば、いろいろな方向を見渡すことができます。第一宇宙速度の柔らかい動きを体験できます。
効果的な使い方
注意点
- 極域では、ちょっと画面がカクカクします。Google Earth APIの問題です。
- "Continuous Control"ボタンが押されていると常にGoogle Earthを呼び出しますので、この状態でGoogle Earthを終了してもすぐ起動してきます。よって、本ソフトウェアを最初に閉じてからGoogle Earthを終了してください。
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